2011年6月4日土曜日

生田緑地ばら苑 ばら図鑑 メーベルフランシス


メーベル・フランシス イギリス my 1943年  U7

生田緑地ばら苑 ばら図鑑 ボビーチャールトン






ボビーチャールトン Bobby Charlton フライヤー イギリス pb 1974年  I・B1 

イギリスのサッカー選手の名前。銀白色を帯びる裏弁の対比がすばらしい。うどんこ病にやや弱い、遅咲き種

2010年12月25日土曜日

生田緑地ばら苑 ばら図鑑 オフェリア







オフィーリア 1912年 William Paul イギリス lp
Ophelia

紹介者 1914年 E. Gurney Hill

種子親は多分 Antoine Rivoire、花粉親は Mme.
Caroline Testout か、Pharisaer か、Prince de Bulgarie

中 輪または中大輪で花径10㎝、25弁。弁質はよい。剣弁高芯の元祖ともいわれる。ややアプリコット色を含んだ淡桃色で、 弁底に黄色のぼかし。成長に年月がかかるが、 花付きはよい。尖った長蕾はがく片が小さく、がく片が落ちてからの蕾はほんのりピンク色。甘いフルーティーな強い香りで、オフィーリア香と呼ばれる爽やか な独特の香り。特に秋の花は特徴をよく現している。

樹高0.9×0.5m、半横張り性で花茎は細いが長くて強い。枝立ちよく強健。新芽は ブロンズ色で、若枝は黄色みを帯びた浅緑色、棘は太くて短く少ない。成枝には褐色または灰色の棘が付き、古い幹は褐色で白灰褐色の模様がある。葉は小さく 革質、明緑色の半照り葉。葉脈がはっきりし、葉柄に赤みがある。冬の枯れ下がりが少ない。概して病害に強い。

すべての名花で、オフィーリアの血を引かないものは無いとまで言われる歴史的名花。

苑 内に直接・間接に血を引く品種は、デンティ・ベス、コンテス・ヴァンダル、つるミセス・ピエール・S・デュポン、ベター・タイムズ、ネージュ・パルファ ン、ドレスデン、パスカリ等があります。枝代わりではマダム・バタフライ、つるオフィーリア、(ウエストフィールド・スター、)レディ・シルヴィア等があ り、どれも人気の高い品種です。

2010年11月24日水曜日

生田緑地ばら苑 ばら図鑑 プレシアス・プラチナム



プレシアス・プラチナム 1974年 英

2010年11月23日火曜日

生田緑地ばら苑 ばら図鑑 レッドライオン





レッド・ライオン Red Lion S.McGredy イギリス mr 1964年  M R1
(Kordes' Paerfecta×Detroiter)

これこそ巨大輪といえる。赤ばら中の最大花。ローズ色を含んだ濃赤色で、剣弁高芯咲きの堂々たる風格を見せる。切花用種として用いられたほど、花付き は良い。

生田緑地ばら苑 ばら図鑑 ブラジリア





ブラジリア イギリス rb 1968年  F

生田緑地ばら苑 ばら図鑑 クローネンブルグ




クローネン・ブルグ Kronenbourg イギリス MacGredy rb 1965年  F

別名フレーミング ピース、ピースのスポッツのため、ピースの良いところをそのまま引き継ぐ。生田緑地ばら苑では、ピースに先祖代わりした枝がいくつか見られる。